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【獣医師解説】またたびは毎日あげていい?猫への安全性の評価と、「慣れ」を調べた研究の紹介

【獣医師解説】またたびは毎日あげていい?猫への安全性の評価と、「慣れ」を調べた研究の紹介

2026年9月18日
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夏の暑さがようやくゆるみ、猫が窓辺で長く伸びる季節になりました。遊びの時間が少し増えるこの時期、戸棚からまたたびの袋を出す方も多いのではないでしょうか。

けれど、あの喜びようを見ていると、ふと迷いますよね。

「毎日あげてもいいのかな。それとも、たまにのほうがいいの?」
「そもそも、体に悪くないの?」
「うちの子はまったく反応しないけれど、どこか悪いのかな」

そんな飼い主さんのために、またたびの安全性と「慣れ」について、論文などで確認できたことを整理しました。

記事要約
またたびは、3年間くり返し与えても肝臓や腎臓への有害な影響の証拠が見られなかったと報告されており、環境エンリッチメントとして高く評価されています。一方で、毎日いつでも触れられる状態が続くと、反応がほぼ消えたという報告があります。このような評価から、ネコハナとしては毎日の習慣ではなく、週に1回の特別な時間にまたたびを使用することを推奨しています。

目次

  1. またたびの安全性は、どう評価できるのか?
  2. 毎日与えていると、「慣れる」。
  3. 慣れを防ぐには、感覚をあけること
  4. 猫への与え方
  5. 毎日の習慣にすることは、おすすめしません
  6. FAQ

またたびの安全性は、どう評価できるのか

有害事象の証拠は見られていません

まず、危険性のほうから見ていきます。

猫がまたたびで中毒を起こしたという症例報告や、有害事象を報告した論文は、現時点では見つかりませんでした。

インターネット上には「与えすぎると呼吸困難や心停止に陥る」といったブログ記事もありますが、その根拠となる論文・症例報告の情報は見当たりません。

要注意
よく似た使われ方をするキャットニップ(シソ科 Nepeta 属、Nepeta cataria)は、ASPCAでは "Toxic to Cats"(猫に対して有毒)に分類されています。挙げられている症状は嘔吐と下痢です。またたびとキャットニップは別の植物ですので、混同しないようにしてください。

研究で報告されていること

またたびを繰り返し与えたときの体への影響を、正面から調べた研究があります。

上野山怜子氏らが2023年に iScience に発表した研究では、マタタビ抽出液を猫に与え、血液の指標を追いました。その結果、血中コルチゾール(ストレスに関わるホルモン)と血糖に変化は認められず、ALT(肝臓の指標)と血清クレアチニン(腎臓の指標)はいずれも猫の基準範囲内でした。反応した回数との関連もありませんでした(ALT: p=0.387、クレアチニン: p=0.861)。

著者らの結論は「3年間にわたる反復・長期の曝露が、肝臓または腎臓への有害な影響を引き起こしたという証拠は見られなかった」というものです。

マタタビ抽出液に反応したあとの猫の血中コルチゾールと血糖。対照条件との差は有意ではない
マタタビに反応したあとの猫の血中コルチゾール(A)と血糖(B)。対照条件との差はどちらも統計的に有意ではありませんでした(p=0.503、p=0.318)。出典: Uenoyama R, et al. iScience 26(10):107848, 2023, Figure 2(CC BY 4.0) PMC10558724

依存性についても調べられています。同じ研究で、猫がマタタビ抽出液に自由に触れられる状態に4時間置いたところ、猫が接触に費やした時間は中央値で全体のわずか4%でした。残りの96%は他の行動に使われ、猫は自分から反応をやめています。著者らは「この猫の反応は、物質依存の定義には当てはまらなかった」と述べています。

そもそも猫がまたたびに反応するのは、なぜ?

上野山氏らが2021年に Science Advances に発表した研究によると、マタタビの主要な活性物質はイリドイドの一種であるネペタラクトールです。この物質は猫の血漿β-エンドルフィンを上昇させ、μオピオイド受容体(脳内の、いわゆる「快」に関わる受容体のひとつ)を介して、あの顔こすりや寝転がりを引き起こします。

さらに同じ研究は、こすりつけ行動でネペタラクトールが猫の顔や頭の毛に移り、ヒトスジシマカ(Aedes albopictus)を忌避することを示しました。著者らはこれを化学防御と位置づけています。またたびに身体をこすりつける動作は快感を得るだけでなく、体に虫よけを塗りつける機能も持つ行動である可能性があるのです。

こうした背景から、またたびは猫の環境エンリッチメントの素材として評価されています。

環境エンリッチメントとは
環境エンリッチメントとは、飼育環境に変化や刺激を加えて、動物が本来の行動を発揮できるようにする工夫のことです。上野山氏らの2023年の論文は、「嗅覚エンリッチメントは、家庭の猫のように人の管理下にある動物の福祉を改善しうる方策である」と述べています。Bol らも2017年の BMC Veterinary Research で、「猫にとっての嗅覚エンリッチメントには大きな可能性がある」と記しています。

ただし、すべての猫が反応するわけではありません。同じ Bol ら(2017年)が家猫100匹を調べた結果です。

植物 学名  反応した猫の割合(家猫100匹)
マタタビ Actinidia polygama 79%
キャットニップ Nepeta cataria 68%
タタールスイカズラ Lonicera tatarica 53%
バレリアン(根) Valeriana officinalis 47%


マタタビとキャットニップは、他の2つより有意に反応した猫が多いという結果でした。それでもマタタビで79%。マタタビに反応しない猫は2〜3割いるということです。上野山氏らが『化学と生物』(日本農芸化学会、2021年)に寄せた日本語の解説にも、「約3割のネコはマタタビやキャットニップに反応しない」と明記されています。

安全性は高い。「適量」は不明

ここまでをまとめると、またたびは猫への安全性が高いと評価できる素材です。中毒の症例報告は見当たらず、3年間の反復曝露で肝臓・腎臓への有害影響の証拠はなく、依存性の定義にも当てはまりませんでした。

一方で、またたびの「適量」や「1回あたりの推奨量」を示した査読論文やガイドラインは、現時点ではありません。

大量に食べてしまうことと、少量を嗅覚刺激として使うことは、分けて考えたほうがよさそうです。粉末をまとめて食べてしまった場合や、嘔吐・下痢が続く場合は、動物病院にご相談ください。

なお、この記事で扱うのは「猫にとって望ましい嗅覚刺激」の話です。人の暮らしの中にある香りには、猫にとって避けたほうがよいものもあります。そちらは猫にアロマや柔軟剤は危険?にまとめています。

毎日与えると「慣れる」

安全性が高いなら、毎日あげてもよいのでしょうか。ここで問題になるのは、毒性ではなく馴化(じゅんか)です。

馴化とは、同じ刺激を繰り返し受けるうちに、その刺激への反応がだんだん弱くなっていく現象です。日常語で言えば「慣れて反応しなくなる」ことです。

Bol らが2022年に BMC Biology で報告した実験では、1日2時間または12時間、10日間連続で、猫が自由に接触できる状態で植物材料を提示しました。

結果は、すべての植物について、各猫の反応時間がほぼゼロになりました。またたびやおがくずなどで観察され、1日目と10日目の間に統計的な有意差がありました。

本論文の注意点
研究全体の対象は家猫6匹、10日連続曝露の実験に使われたのは4〜5匹です。小規模な実験であり、一般化には慎重さが必要です。

それでも見過ごせないのは、著者ら自身の記述です。「誘引植物を連続的でない形で与える、あるいは複数の誘引植物を交互に使うことで、猫の馴化を防ぐ、あるいは減らせる可能性がある」と述べています。

もっと短い時間で起きる変化も報告されています。上野山氏ら(2023年、iScience)が10匹の猫にマタタビ抽出液を染み込ませた濾紙を4時間連続で提示したところ、2回目の反応時間はすべての猫で1回目より短く(p=0.004)、その後も短いままでした。猫は濾紙を舐め尽くす前に自分から反応をやめており、有効成分が尽きたわけではありません。

慣れを防ぐには、間隔をあけること

「飽きたら別の種類に変えればいい」とよく言われます。けれど、この説明は実験では確認されていません。

Bol ら(2022年)によると、タタールスイカズラ、マタタビ、キャットニップのいずれかに猫が馴化したあと、別の誘引植物を提示しても脱馴化(反応の回復)は見られませんでした。

根拠に近いのは、間隔をあけることのほうです。

同じ研究で、2週間の試験期間を2回、あいだに9日以上の間隔を空けた試験デザインでは、期間を通じた反応の減少が見られませんでした(この期間の提示は毎日ではなく、週2〜3日・1日10時間でした)。著者らは「1週間の刺激間隔が、生じていたかもしれない馴化を解消するのに十分だった」可能性に触れています。

ただし著者自身が二者択一の推論として書いており、断定はしていません。言えるのは、1週間ほど間隔をあけると反応が戻る可能性が示唆されている、というところまでです。

猫への与え方

先ほどの上野山氏ら(2023年)の4時間の試験を思い出してください。自由に触れられる状況でも、猫がまたたびに費やした時間は全体の約4%でした。反応そのものも長くは続かず、上野山氏ら(2022年、iScience)によれば通常5〜15分です。

猫は自分のタイミングで嗅ぎ、満足したら離れていきます。その自律性ごと含めて、またたびはエンリッチメントとして働いているのではないでしょうか。

飼い主さんの役割はシンプルです。

STEP 1:置く
STEP 2:離れる
STEP 3:片づける

猫が切り上げたら片づける。それで十分です。

毎日の習慣にすることは、おすすめしません

ここからは、研究をふまえた獣医師としての私の見解です。

毒性の面では、またたびは安全性が高いと評価できます。それでも毎日の習慣にすることをおすすめしないのは、毎日与えるほど、猫にとっての特別な刺激ではなくなっていく可能性が研究で示されているからです。適量が分かっていない以上、「多ければ多いほどよい」とも言えません。

毎日ではなく、間隔をあけて。量は少なめから。与え方は猫のペースで。現時点の文献から言えるのは、この3つです。

人の手や体につけて猫を寄せる使い方について

もうひとつ、またたびを人の手や体につけて猫を寄せる使い方も、個人的にはおすすめしていません。気になるのは、猫の選択権です。

Haywood らが2021年に Frontiers in Veterinary Science で報告した介入試験では、猫100匹と参加者120名を対象に、人側に「CAT」という接し方の指針を短時間トレーニングしました。Choice and control(選択権と主導権)、Attention(猫の様子への注意)、Touch(触る場所)の頭文字です。核にあるのは、猫が相互作用に自分から入ることも、自分から抜けることもできる状態を保つ、という考え方です。

結果は、介入群の猫で親和的な行動が有意に多く、対照群の猫では人へ向けた攻撃と、葛藤やネガティブな情動に関連する行動が有意に多いというものでした。

また、Ramos らが2013年に Physiology & Behavior で報告した研究では、撫でられるのを「嫌がる」猫ではなく、「我慢して受け入れている」猫のほうが、便中のストレス関連ホルモンの代謝物が高い傾向にありました(抄録のみ確認)。嫌がっていないから大丈夫、とは限らないのです。

またたびを人の体につけると、猫は匂いに強く引き寄せられる一方で、その対象から距離を取ることが難しくなります。猫が自分で切り上げるという自己制御を、人の側が奪う形になりかねません。エンリッチメントは猫のためのものであって、人と猫の距離を人側の都合で縮める道具ではないはずです。

猫と仲良くなりたいときにできることは、本来とっても地味です。猫が休んでいるときに近づかない。猫から来るのを待つ。触るなら、耳のつけ根や頬まわり、あごの下から(Haywood ら、2021年)。

獣医師コメント
猫にとって素晴らしい環境エンリッチメントの機会を、日常にどう取り入れるか、ぜひ考えながらまたたびを利用してみてください。

 

FAQよくある質問

▽子猫にまたたびをあげてもいいですか?

マタタビで年齢差を調べた研究は見当たりません。参考になるのはキャットニップの研究で、月齢ごとの推奨を示した一次情報もありません。

Espín-Iturbe らが2017年に Behavioural Processes で報告した研究では、乳児期・若齢・成猫の計60匹に脱水キャットニップ500mgを5分間提示しました。転がるなどの能動的な行動を示したのは約20%で、成猫と若齢猫のみ。残りの80%は、スフィンクス様の姿勢や運動量の低下といった受動的な反応を示しています。

ただしこれは1つの研究の、しかも抄録で確認した内容です。Bol ら(2017年)は年齢群間で陽性率に差はなかったとしており、結論が完全には一致しません。

子猫が派手に反応しなくても異常ではない、というところまでが言える範囲です。嘔吐や下痢など気になる症状があれば、動物病院にご相談ください。

▽どのくらいの間隔であげればいいですか?

確立した推奨はありません。

Bol ら(2022年)の著者らは、「連続的でない形で与える、あるいは複数の誘引植物を交互に使う」ことを提案しています。ただしこれは実験で効果を確認したものではなく、考察での提案です。

実験で示唆されているのは、1週間ほど間隔をあけると馴化が解消され、反応が戻る可能性のほうです。「毎日の習慣にはしない」が出発点になります。

▽またたびを舐めたり食べたりしても大丈夫ですか?

舐める・噛むこと自体は、猫にとって意味のある行動である可能性が高いとされています。上野山氏ら(2022年、iScience)によれば、猫が葉を舐めたり噛んだりして傷つけると、空気中に放出されるイリドイドが約10倍に増えるからです。猫が植物に口をつける行動の理由は、なぜ猫は花や葉っぱを食べるの?でも解説しています。

「大量摂取で重篤な症状が出る」という記述はインターネット上に多く見られますが、獣医学文献での裏づけは見当たりません。とはいえ、粉や虫えい果をまとめて食べてしまった場合や、嘔吐・下痢が続く場合は、動物病院にご相談ください。


まとめ

  • またたびで猫が中毒を起こした症例報告や、有害事象を報告した論文は見当たらない
  • 嗅覚エンリッチメントとして安全性が高いと評価できる
  • 一方で、1日2〜12時間の自由曝露を10日間続けた実験では、1〜1.5週間で反応時間がほぼゼロに
  • 獣医師としての個人的な見解として、毎日の習慣にすることと、人の手や体につけて猫を寄せる使い方はおすすめしない。猫が自分から入り、自分から抜けられる状態を保つことの重要性が理由

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参考文献

  • Uenoyama R, Miyazaki T, Hurst JL, Beynon RJ, Adachi M, Murooka T, Onoda I, Miyazawa Y, Katayama R, Yamashita T, Kaneko S, Nishikawa T, Miyazaki M (2021)「The characteristic response of domestic cats to plant iridoids allows them to gain chemical defense against mosquitoes」Science Advances 7(4):eabd9135. DOI: 10.1126/sciadv.abd9135. PMID: 33523929. PMCID: PMC7817105 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7817105/(出版社サイト: https://www.science.org/doi/10.1126/sciadv.abd9135)
  • Uenoyama R, Miyazaki T, Adachi M, Nishikawa T, Hurst JL, Miyazaki M (2022)「Domestic cat damage to plant leaves containing iridoids enhances chemical repellency to pests」iScience 25(7):104455. DOI: 10.1016/j.isci.2022.104455. PMID: 35880027. PMCID: PMC9308154 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9308154/
  • Uenoyama R, Ooka S, Miyazaki T, Mizumoto H, Nishikawa T, Hurst JL, Miyazaki M (2023)「Assessing the safety and suitability of using silver vine as an olfactory enrichment for cats」iScience 26(10):107848. DOI: 10.1016/j.isci.2023.107848. PMID: 37810229. PMCID: PMC10558724 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10558724/
  • Bol S, Caspers J, Buckingham L, Anderson-Shelton GD, Ridgway C, Buffington CAT, Schulz S, Bunnik EM (2017)「Responsiveness of cats (Felidae) to silver vine (Actinidia polygama), Tatarian honeysuckle (Lonicera tatarica), valerian (Valeriana officinalis) and catnip (Nepeta cataria)」BMC Veterinary Research 13:70. DOI: 10.1186/s12917-017-0987-6. PMID: 28302120. PMCID: PMC5356310 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5356310/
  • Bol S, Scaffidi A, Bunnik EM, Flematti GR (2022)「Behavioral differences among domestic cats in the response to cat-attracting plants and their volatile compounds reveal a potential distinct mechanism of action for actinidine」BMC Biology 20:192. DOI: 10.1186/s12915-022-01369-1. PMID: 36008824. PMCID: PMC9414117 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9414117/
  • Espín-Iturbe LT, López Yañez BA, Carrasco García A, Canseco-Sedano R, Vázquez-Hernández M, Coria-Avila GA (2017)「Active and passive responses to catnip (Nepeta cataria) are affected by age, sex and early gonadectomy in male and female cats」Behavioural Processes 142:110-115. DOI: 10.1016/j.beproc.2017.06.008. PMID: 28698045
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  • Ramos D, Reche-Junior A, Fragoso PL, Palme R, Yanasse NK, Gouvêa VR, Beck A, Mills DS (2013)「Are cats (Felis catus) from multi-cat households more stressed? Evidence from assessment of fecal glucocorticoid metabolite analysis」Physiology & Behavior 122:72-75. DOI: 10.1016/j.physbeh.2013.08.028. PMID: 24021924

専門機関・公的機関の情報

  1. ASPCA Animal Poison Control Center「Toxic and Non-Toxic Plants: Catnip(Nepeta cataria)」 https://www.aspca.org/pet-care/animal-poison-control/toxic-and-non-toxic-plants/catnip
  2. ASPCA Animal Poison Control Center「Toxic and Non-Toxic Plants(A索引)」 https://www.aspca.org/pet-care/animal-poison-control/toxic-and-non-toxic-plants/a /「同(S索引)」 https://www.aspca.org/pet-care/animal-poison-control/toxic-and-non-toxic-plants/s ※Actinidia polygama / Silver Vine のエントリを確認できなかったことの確認範囲として掲載
  3. 岩手大学「ネコが大好きなマタタビ、あげても安全 〜マタタビの葉を原料とした嗅覚エンリッチメントの開発〜」2023年9月28日 https://www.iwate-u.ac.jp/info/news/2023/09/005882.html

日本語の解説(研究者本人による)

  1. 上野山怜子・西川俊夫・宮崎雅雄(2021)「ネコがマタタビに反応する生物学的意義の解明」『化学と生物』(日本農芸化学会)59(9):435-440 https://katosei.jsbba.or.jp/view_html.php?aid=1472

この記事を書いたのは…

庄野舞のプロフィール写真

庄野 舞

株式会社ネコハナ 代表取締役・獣医師

東京大学農学部獣医学科卒業後、同大学附属動物医療センターで内科系研修医として勤務。その後ペットフードメーカーに転籍し、予防医療とヘルスケア事業を学ぶ。大きな猫がとりわけ大好きで、小さなころからメインクーンと暮らしている。

最終更新: 2026-9-13



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