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ネコハナブログ

【獣医師が厳選】猫に安全性が高く、おしゃれなお花リスト(夏編)

【獣医師が厳選】猫に安全性が高く、おしゃれなお花リスト(夏編)

2026年8月23日

じりじりと日差しが強くなり、お花屋さんの店頭がビタミンカラーの元気なお花で華やぐ季節になりました。 お部屋に夏らしい鮮やかな花や爽やかなグリーンを飾ると、暑さも忘れて気分がパッと明るくなりますよね。 「夏らしいお花をお部屋に飾りたいけれど、うちの猫が食べてしまわないか心配…」 そんな飼い主さんのために、今回は「夏に出回る、猫に安全でおしゃれな植物」を獣医師の視点で厳選しました。 植物が猫に安全かどうかを判断する際、私たち獣医師は「植物学的な分類(何科、何属の植物か)」を非常に重視します。 今回はその分類も交えながら、安心して飾れる夏のラインナップをご紹介します。 夏におすすめ!猫に安全性の高いお花リスト 1. ひまわり(向日葵) 【分類】キク科 ヒマワリ属 【安全性】◎(Non-toxic) 夏の花の代名詞ともいえるひまわり。太陽に向かって大きな花を咲かせる姿は、見ているだけで元気をもらえます。キク科ヒマワリ属に分類されるひまわりは、ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)のデータでも猫に対して毒性がないことが確認されています。 大輪で存在感のあるものから、卓上に飾りやすいミニひまわりまで品種もさまざま。一輪飾るだけで、お部屋がぐっと夏らしく華やぎます。花もちも比較的よく、夏のアレンジメントの主役にぴったりのお花です。 2. ジニア(百日草) 【分類】キク科 ヒャクニチソウ属 【安全性】◎(Non-toxic) 初夏から秋まで長く咲き続けることから「百日草(ヒャクニチソウ)」の和名を持つジニア。赤・オレンジ・ピンク・黄色といったビタミンカラーが豊富で、夏のアレンジメントを元気いっぱいに彩ります。 キク科ヒャクニチソウ属に分類され、こちらもASPCAで猫に対して非毒性(Non-toxic)とされています。 暑さに強く花もちが良いため、気温の上がる夏でも長く楽しめるのがうれしいポイント。八重咲きやポンポン咲きなど咲き方のバリエーションも豊かで、飾るだけで気分が明るくなるお花です。 3. 千日紅(センニチコウ) 【分類】ヒユ科 センニチコウ属 【安全性】◎(Non-toxic) コロンとした丸いフォルムがなんともかわいらしい千日紅。その名の通り、長い間色あせずに咲き続け、ドライフラワーにしても鮮やかな色を長く楽しめる夏の定番花です。 ヒユ科センニチコウ属に分類されます。 同じヒユ科の仲間であるケイトウ(Celosia)は、ASPCAで猫に対して毒性がないと明記されており、千日紅も猫にとって安全性の高い植物として扱われています。...

【獣医師が厳選】猫に安全性が高く、おしゃれなお花リスト(夏編)

2026年8月23日

じりじりと日差しが強くなり、お花屋さんの店頭がビタミンカラーの元気なお花で華やぐ季節になりました。 お部屋に夏らしい鮮やかな花や爽やかなグリーンを飾ると、暑さも忘れて気分がパッと明るくなりますよね。 「夏らしいお花をお部屋に飾りたいけれど、うちの猫が食べてしまわないか心配…」 そんな飼い主さんのために、今回は「夏に出回る、猫に安全でおしゃれな植物」を獣医師の視点で厳選しました。 植物が猫に安全かどうかを判断する際、私たち獣医師は「植物学的な分類(何科、何属の植物か)」を非常に重視します。 今回はその分類も交えながら、安心して飾れる夏のラインナップをご紹介します。 夏におすすめ!猫に安全性の高いお花リスト 1. ひまわり(向日葵) 【分類】キク科 ヒマワリ属 【安全性】◎(Non-toxic) 夏の花の代名詞ともいえるひまわり。太陽に向かって大きな花を咲かせる姿は、見ているだけで元気をもらえます。キク科ヒマワリ属に分類されるひまわりは、ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)のデータでも猫に対して毒性がないことが確認されています。 大輪で存在感のあるものから、卓上に飾りやすいミニひまわりまで品種もさまざま。一輪飾るだけで、お部屋がぐっと夏らしく華やぎます。花もちも比較的よく、夏のアレンジメントの主役にぴったりのお花です。 2. ジニア(百日草) 【分類】キク科 ヒャクニチソウ属 【安全性】◎(Non-toxic) 初夏から秋まで長く咲き続けることから「百日草(ヒャクニチソウ)」の和名を持つジニア。赤・オレンジ・ピンク・黄色といったビタミンカラーが豊富で、夏のアレンジメントを元気いっぱいに彩ります。 キク科ヒャクニチソウ属に分類され、こちらもASPCAで猫に対して非毒性(Non-toxic)とされています。 暑さに強く花もちが良いため、気温の上がる夏でも長く楽しめるのがうれしいポイント。八重咲きやポンポン咲きなど咲き方のバリエーションも豊かで、飾るだけで気分が明るくなるお花です。 3. 千日紅(センニチコウ) 【分類】ヒユ科 センニチコウ属 【安全性】◎(Non-toxic) コロンとした丸いフォルムがなんともかわいらしい千日紅。その名の通り、長い間色あせずに咲き続け、ドライフラワーにしても鮮やかな色を長く楽しめる夏の定番花です。 ヒユ科センニチコウ属に分類されます。 同じヒユ科の仲間であるケイトウ(Celosia)は、ASPCAで猫に対して毒性がないと明記されており、千日紅も猫にとって安全性の高い植物として扱われています。...

【獣医師解説】猫が花瓶の水を飲んだ!すぐ病院に行くべき?切り花の水が危険な理由

【獣医師解説】猫が花瓶の水を飲んだ!すぐ病院に行くべき?切り花の水が危険な理由

2026年6月19日

猫が花瓶の水を飲んでしまった時、ただの水だから大丈夫とは限りません。ユリなど危険な花、植物成分の溶出、農薬、延命剤のリスクを獣医師が解説。猫と暮らす家で安全性の高いお花を選ぶポイントも紹介します。

【獣医師解説】猫が花瓶の水を飲んだ!すぐ病院に行くべき?切り花の水が危険な理由

2026年6月19日

猫が花瓶の水を飲んでしまった時、ただの水だから大丈夫とは限りません。ユリなど危険な花、植物成分の溶出、農薬、延命剤のリスクを獣医師が解説。猫と暮らす家で安全性の高いお花を選ぶポイントも紹介します。

【獣医師解説】カーネーションは猫にNG!母の日のプレゼントも猫に安心なものを。症状と対策、安全なお花選び

【獣医師解説】カーネーションは猫にNG!母の日のプレゼントも猫に安心なものを。症状と対策、安全...

2026年4月10日

母の日の定番「カーネーション」は猫にNG!嘔吐や皮膚炎を引き起こす有毒成分(サポニン)のリスクを解説します。猫がいるお母様へのプレゼントには要注意。安全に贈れるネコハナの「母の日フラワーギフト(花束・アレンジ・ハンドクリーム)」厳選3点をご紹介します。

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2026年4月10日

母の日の定番「カーネーション」は猫にNG!嘔吐や皮膚炎を引き起こす有毒成分(サポニン)のリスクを解説します。猫がいるお母様へのプレゼントには要注意。安全に贈れるネコハナの「母の日フラワーギフト(花束・アレンジ・ハンドクリーム)」厳選3点をご紹介します。

【獣医師が厳選】猫に安全性が高く、おしゃれなお花リスト(春編)

【獣医師が厳選】猫に安全性が高く、おしゃれなお花リスト(春編)

2026年2月28日

【獣医師厳選】春・夏に飾りたい「猫に安全な花とグリーン」をご紹介。コーンフラワー、スナップドラゴン、キャロットリーフ、ローズマリーについて、植物分類(科・属)に基づいた安全性の根拠と、お花を飾る際の注意点(精油との違いなど)を専門的に解説します。

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2026年2月28日

【獣医師厳選】春・夏に飾りたい「猫に安全な花とグリーン」をご紹介。コーンフラワー、スナップドラゴン、キャロットリーフ、ローズマリーについて、植物分類(科・属)に基づいた安全性の根拠と、お花を飾る際の注意点(精油との違いなど)を専門的に解説します。

【2月・3月要注意】ミモザは猫に危険!獣医師が警告する「タンニン」の毒性とリスク

2026年2月20日

【獣医師解説】2月・3月に人気の「ミモザ(アカシア)」は猫に安全?実は、樹皮や葉に含まれる「タンニン」が猫の胃腸粘膜を荒らし、嘔吐や下痢を引き起こすリスクがあります。獣医師が警告するミモザの毒性と、代わりに飾れる安全な黄色いお花について解説します。

【2月・3月要注意】ミモザは猫に危険!獣医師が警告する「タンニン」の毒性とリスク

2026年2月20日

【獣医師解説】2月・3月に人気の「ミモザ(アカシア)」は猫に安全?実は、樹皮や葉に含まれる「タンニン」が猫の胃腸粘膜を荒らし、嘔吐や下痢を引き起こすリスクがあります。獣医師が警告するミモザの毒性と、代わりに飾れる安全な黄色いお花について解説します。

【獣医師解説】バラは猫に安全?毒性はあるの?トゲや農薬など、飾る前に知っておくべき3つのリスク

【獣医師解説】バラは猫に安全?毒性はあるの?トゲや農薬など、飾る前に知っておくべき3つのリスク

2026年2月6日

【獣医師解説】バラは猫に安全?毒性はありませんが、鋭い「トゲ」や「残留農薬」はリスクです。ネコハナでは出荷時に農薬不検出を確認し、トゲも処理済み。猫がいる家でも安心して飾れるバラの選び方と、飼い主が知るべき注意点を解説します。

【獣医師解説】バラは猫に安全?毒性はあるの?トゲや農薬など、飾る前に知っておくべき3つのリスク

2026年2月6日

【獣医師解説】バラは猫に安全?毒性はありませんが、鋭い「トゲ」や「残留農薬」はリスクです。ネコハナでは出荷時に農薬不検出を確認し、トゲも処理済み。猫がいる家でも安心して飾れるバラの選び方と、飼い主が知るべき注意点を解説します。

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