九月に入り、お花屋さんの店先に紫のリンドウが並びはじめました。敬老の日が近づくと、実家の親に何か贈ろうかと考える方も多い季節です。
けれど、その実家に猫がいる場合。
「花を贈りたいけれど、猫が口にしたらどうしよう」
「敬老の日の定番って、菊やリンドウだけど大丈夫なの?」
「離れて暮らしているから、届いたあとのことまで見てあげられない」
そんな迷いを抱えたまま、結局お菓子をプレゼントにしてしまった、という声を聞きます。この記事では、敬老の日の売り場に実際に並ぶ花にしぼって、猫にとっての安全性がどこまで分かっているのかを、獣医師の立場で整理します。
結論から言うと、 敬老の日に猫のいる実家へ贈るなら、この記事で取り上げる花のなかでは、ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)が「Non-Toxic to Cats(猫に対して非毒性)」と明示しているケイトウが、根拠のはっきりした選択肢です。菊はASPCAが「Toxic to Cats(猫に対して有毒)」に分類しているため積極的には選べません。リンドウは「安全」とも「危険」とも言い切れず、正確には「毒性の報告が見当たらない花」です。
敬老の日の花と、猫への安全性の一覧
まず、この時期の売り場でよく見かける花を、根拠つきで並べます。
| 植物名 | 分類(科・属) | 猫への安全性 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| キク | キク科 キク属(Chrysanthemum spp.) | 積極的には選ばない | ASPCAが「Toxic to Dogs, Toxic to Cats, Toxic to Horses」と分類 |
| リンドウ | リンドウ科 リンドウ属(Gentiana spp.) | 毒性の報告が見当たらない | ASPCAに項目自体がなく、動物の中毒報告も確認できず |
| ケイトウ | ヒユ科 ケイトウ属(Celosia spp.) | 安全性が高い | ASPCAが3エントリすべてを「Non-Toxic to Cats」と分類 |
| ガーベラ | キク科 ガーベラ属(Gerbera jamesonii) | 安全性が高い | ASPCAが「Non-Toxic to Cats」と分類 |
ここで先に一つ、大事な前提をお伝えします。ASPCAの判定は「科」ではなく「種・属」の単位でついています。
同じキク科(Compositae)でも、キクは有毒側、ガーベラは非毒性側です。「キク科だから危険」「キク科だから安全」という論法は、そもそも成り立ちません。
菊は避けたほうがいい。ただし、その理由はよく言われるものとは違います
結論としては、猫のいる家に菊を積極的に選ぶ必要はありません。ASPCAがキク属(Chrysanthemum spp.)を犬・猫・馬に対して有毒(Toxic)と分類しているためです。
ただ、その「理由」の説明が、ネット上ではかなり歪んで広まっています。
よく見かけるのは「菊には殺虫成分ピレトリンが含まれる。猫はピレトリンに極端に弱いから、菊は猫にとって非常に危険」という説明です。実際、ASPCAのページも毒性成分として「Sesquiterpene, lactones, pyrethrins and other potential irritants(セスキテルペンラクトン類、ピレトリンおよびその他の刺激物質。原文の表記ゆれをそのまま訳しています)」を挙げています。
しかし、ここに大きな取り違えがあります。
ピレトリンを主に生産するのは、除虫菊(Tanacetum cinerariifolium、和名シロバナムシヨケギク)という種です。 蚊取り線香やノミ取り粉の原料になる、あの植物です(熊本大学薬学部薬用植物園 薬草データベース/Turudić らの研究でも、この植物が天然殺虫成分ピレトリンの原料であることが確認されています)。ただし除虫菊は分類上 Chrysanthemum cinerariifolium という学名で扱われることもあり、これが「菊=ピレトリン」という混同の一因になっていると考えられます。
Huらが2018年に Plant Biotechnology Journal に発表した研究では、観賞用のキク(Chrysanthemum morifolium)はピレトリンを産生しない、と本文で明記されています。この研究自体が、ピレトリンを作る酵素の遺伝子を観賞用のキクに導入してアブラムシ抵抗性を持たせる実験です。もともと持っていないから、導入しているのです(なお、除虫菊に近縁の種の中にはピレトリンを産生するものが他にもあり、「キク科ならすべて産生しない」という単純な話ではありません。ここで言えるのは、花屋で流通する観賞用のキクに限った話です)。
つまり「花屋で流通する観賞用のキク」と「殺虫剤の原料になる除虫菊」は、分けて考える必要があります。
猫がピレトリン・ピレスロイド系の殺虫剤に対して犬やヒトより著しく弱いのは事実で、これは命に関わり得る問題です。Pet Poison Helplineによれば、特に犬用のスポットオン製剤など高濃度の製品では、振戦やけいれんといった重篤な神経症状が報告されています。ただしそれは、濃縮された殺虫剤の話です。
Pet Poison Helplineも、植物そのものの摂取(ingestion of plant material)については「典型的には消化管の不調を起こすにとどまる」と記載しています。ASPCAが挙げる臨床症状も、嘔吐、下痢、流涎、運動失調、皮膚炎です。
では菊は無害なのかというと、そうは言えません。ASPCAがToxicに分類し、毒性成分としてセスキテルペン、ラクトン類、ピレトリン、その他の刺激物質を挙げている事実は動きません。
なお、猫がキクの花や葉を食べて中毒を起こしたという症例報告は、文献データベースを検索した範囲では見つけられませんでした。「報告がない」ことを「安全だ」と読み替えることはできませんが、「一枚かじったら救急」と煽るのも同じくらい不正確です。
「猫のいる家に選ぶ花ではない」という結論は変わりません。理由を正しく知っておくと、慌てずに済みます。
実家の食卓に出る「食用菊」はどうなのか
新潟県などでは、食用菊が伝統野菜として流通しています(新潟県「にいがたの伝統野菜」)。おひたしや酢の物として、実家の食卓に上がることもあるでしょう。
ここで注意していただきたいのは、ヒトが食べられることは、猫にとっての安全性の根拠にはならないという点です。ネギ類のように、ヒトは日常的に食べられるのに猫には危険な植物が実際にあります。
食卓に出た菊を、猫が興味を示して舐めに来ないよう、置き場所には気をつけてあげてください。
リンドウ ——「安全」とは言い切れない、けれど
敬老の日の贈り花として定番のリンドウ。この時期の売り場でいちばん目に入る花ではないでしょうか。
猫と暮らす実家に贈っていいのか。調べた結論はこうです。
リンドウについて言えるのは「毒性の報告が見当たらない」までであって、「安全性が確認されている」ではありません。
理由を順に説明します。
まず、ASPCAの植物データベースを検索した範囲では、リンドウ属(Gentiana)の項目は見つかりませんでした。有毒リストにも非毒性リストにも見当たらない、ということです。
同じリンドウ科(Gentianaceae)では、Exacum affine(流通名ペルシャンバイオレット)がASPCAで「Non-Toxic to Cats」と分類されています。ただしこれはリンドウ属ではなく別の属です。先ほどのキクとガーベラの例と同じで、科が同じでも根拠にはなりません。
成分についても見ておきます。リンドウ(Gentiana scabra var. buergeri)は、根と根茎が苦味健胃薬として使われてきた植物で、ゲンチオピクロシドやスウェルチアマリンといったイリドイド配糖体と、ゲンチアニンというアルカロイドを含みます(熊本大学薬学部薬用植物園)。「何も成分を持たない植物」ではないのです。
一方で、動物での中毒報告は、文献データベースを検索した範囲では見つかりませんでした。ヒットするのは薬理作用や機能性成分の研究ばかりです。また米国では、セイヨウリンドウ(Gentiana lutea)の根茎・根が、食品に安全に使用できる天然香味物質として連邦規則(21 CFR §172.510)に収載されています。これはヒトの食品規制であって猫への安全性の根拠ではありませんが、「強い毒性物質としては扱われていない」程度の傍証にはなります。
ここまでを正直にまとめると、「危険という報告は見当たらないが、猫での安全性データもない」。それが今の状態です。
ASPCAに載っていない花を、私たちが「安全」と呼ばない理由
ASPCAのリストは、世界中のすべての植物を収載しているわけではありません。載っていないということは、多くの場合「まだ評価されていない」という意味です。
猫は、体内で毒物を無害化して排出する仕組み(グルクロン酸抱合)の働きが他の動物より弱く、他の動物なら分解できる成分を代謝しきれないことがあります。だからこそ、データがない植物について「載っていない=安全」と読み替えるのは、私たち獣医師の立場では取れない態度です。
これは私個人の解釈です。ですが、この線引きを曖昧にしないことが、ネコハナが情報を出すうえでいちばん守りたい部分でもあります。
ケイトウ ——秋の花束で、根拠がはっきりしている花
一方、明るく推せるのがケイトウです。
ASPCAは、Celosia plumosa、Celosia spicata、Celosia globosa の3つのエントリすべてを、犬・猫・馬に対して「Non-Toxic(非毒性)」と分類しています。いずれもヒユ科の植物です(Celosia 属の学名表記は、現行の分類と完全には一致していない可能性があります)。
ビロードのような質感と、燃えるような深い色。トサカのような形の品種も、羽毛のようにふわりと立ち上がる品種もあります。秋色の花束によく馴染み、敬老の日の贈り物としても収まりがいい花です。
この記事で取り上げた秋の花のなかで、猫への安全性の根拠が一次情報としてこれだけはっきり示されているものは、そう多くありません。
ただし、ASPCAが非毒性と分類している植物であっても、大量に食べた場合や、その猫さんの体質によっては、体調を崩す可能性がゼロではありません。「安全性が高い」ことと「何をどれだけ食べても平気」は、同じ意味ではないことも覚えておいてください。
同じキク科の花で華やかさを足したいときは、ガーベラ(Gerbera jamesonii)も選択肢になります。ASPCAが「Non-Toxic to Cats」と分類している花です。
秋・冬に飾れる花の全体像は、猫に安全性が高く、おしゃれなお花リスト(秋・冬編)にまとめています。
離れて暮らすからこそ、届いたあとのことまで
贈る側が花束のなかの一本一本について、科と属を確かめるのは現実的ではありません。
いちばん確実なのは、お花屋さんに「猫のいる家に贈ります」と伝えることです。そのうえで、菊を入れないでほしい、と具体的にお願いする。この一言があるかないかで、届く花束は変わります。
そして実家ならではの事情も、少しだけ想像してみてください。
花瓶の水は、時間が経つと細菌が増えます。猫のなかには、自分用の水があるのに花瓶の水を好んで飲む子がいますよね。こまめな水替えは、高齢のご家族にとって思いのほか負担になることがあります。
花瓶が倒れたときの片付けも同じです。ガラスが割れれば、猫の怪我にもつながります。
だからこそ、贈るときにひとこと添える。あるいは、水替えの少なくて済むかたちを選ぶ。「猫が花瓶の水を飲んだかもしれない」という場面については猫が花瓶の水を飲んだときの対応で、花瓶を倒されない工夫については猫に花瓶を倒されないための工夫で詳しく解説しています。
年中行事ごとの贈り方の注意点は、猫と暮らす方へお花を贈る時のマナーもあわせてご覧ください。
獣医師としての見解
今回、敬老の日に並ぶ花を一次情報から調べ直して、いちばん強く感じたのは「危険の理由が間違ったまま広まっている」ことの怖さでした。
菊の話がその典型です。「ピレトリンが入っているから猫に危ない」という説明は、除虫菊という近縁種の性質を、花屋で流通する観賞用のキクに貼り付けてしまっている。Pet Poison Helplineの該当ページは、ページタイトルが「Pyrethrins Are Toxic To Pets」、URLが /poison/chrysanthemum/ という組み合わせになっており、この混同の根深さを象徴していると思います。
理由が間違っていると、二つの困ったことが起きます。ひとつは、本当に危険な「濃縮された殺虫剤」への警戒が薄れること。もうひとつは、花のキクを一枚かじっただけで飼い主さんが必要以上にパニックになることです。
リンドウについても同じ姿勢で書きました。「安全です」と言えたら記事としては歯切れがいい。でも、データがないものをデータがあるように書くことはできません。
私たちが言えるのは、「ASPCAに項目がなく、動物の中毒報告も見つからなかった」という事実までです。そのうえで判断していただく。それが、猫と暮らす方に対して誠実な情報の出し方だと考えています。
そして、根拠がはっきりしている花を選べるなら、それに越したことはありません。ケイトウやガーベラのように、一次情報で「Non-Toxic to Cats」と明示されている花が、秋にもちゃんとあります。
なお、実家の猫が花を口にして嘔吐が続く、ぐったりしているといった様子があれば、様子見をせず動物病院に相談してください。離れて暮らしていると発見が遅れます。「何を贈ったか」を家族に伝えておくことも、いざというときの情報になります。
よくある質問
敬老の日に菊の花束を贈るのは、やめたほうがいいですか?
猫のいる家に贈るなら、菊は積極的に選ぶ花ではありません。ASPCAがキク属を「Toxic to Cats」に分類しているためです。ただし報告されている症状は、嘔吐・下痢・流涎・運動失調・皮膚炎が中心で、「一枚かじったら即救急」という性質のものではありません。花屋さんに「菊は入れないでください」と伝えるのが現実的な対応です。
リンドウは猫に安全ですか?
「安全です」とは言い切れません。ASPCAにリンドウ属の項目がなく、猫での安全性データが存在しないためです。一方で、動物の中毒報告も検索した範囲では見つかりませんでした。正確には「毒性の報告が見当たらない花」という位置づけになります。そういった花たちはネコハナでは取り扱いません。
実家の猫が花をかじってしまったら、どうすればいいですか?
まず何の花をどのくらい口にしたかを確認し、残った植物を片付けてください。そのうえで、嘔吐・下痢・よだれ・ぐったりするなどの症状があれば動物病院へ。詳しい手順は猫が危険な花を食べた時の緊急対応ガイドにまとめています。自己判断で吐かせようとしないでください。
生花以外に、猫のいる実家に贈れるものはありますか?
薬剤を使わずに乾燥させたドライフラワーは、花瓶の水の管理が要らないという点で、離れて暮らすご家族への贈り物として選びやすい形です。ネコハナでも、ハンドクリームとドライフラワーのミニ花束を組み合わせたギフトセットをご用意しています。
まとめ
- 敬老の日に猫のいる実家へ贈るなら、ASPCAが「Non-Toxic to Cats」と明示しているケイトウ(ヒユ科ケイトウ属)が、根拠のいちばんはっきりした選択肢
- 菊(キク科キク属)はASPCAが「Toxic to Cats」に分類しているため、猫のいる家には選ばない
- ただし「花屋のキクにピレトリンが含まれている」は誤り。ピレトリンを主に作るのは除虫菊という近縁種で、観賞用のキク(Chrysanthemum morifolium)は産生しないと査読論文に明記されている
- リンドウ(リンドウ科リンドウ属)はASPCAに項目がなく、「安全」ではなく「毒性の報告が見当たらない」が正確な表現
- ASPCAの判定は科ではなく種・属単位。同じキク科でもガーベラは非毒性、キクは有毒
- 贈るときは、お花屋さんに「猫のいる家に贈ります」と伝えるのがいちばん確実
気になる症状がある場合は、自己判断せずかかりつけの動物病院にご相談ください。
「猫に安心なお花」で、彩りある暮らしを
猫と暮らすみなさんが、「危険な植物を理解し、避ける」ことももちろん大事ですが、この情報は日々アップデートされますし、一人で勉強し続けるのはなかなか難しいのではと思います。そんな時はぜひ、ネコハナをご利用ください。

「猫が大好きでお花が飾れなくなってしまった…」そんな猫と暮らす方の声から生まれたのがネコハナです。アメリカ動物虐待防止協会(ASPCA)の毒性リストをもとに、猫に毒性のないとされる花品種のみを無農薬~低農薬で栽培し、契約農家から直送しています。
私たちのミッションは、猫と暮らす皆さんがストレスなく、持続可能な方法で猫にとって快適かつ安全な生活空間をつくれるようサポートすることです。
参考文献
- ASPCA Animal Poison Control Center「Toxic and Non-toxic Plants: Chrysanthemum」 https://www.aspca.org/pet-care/aspca-poison-control/toxic-and-non-toxic-plants/chrysanthemum
- ASPCA「Toxic and Non-toxic Plants: African Daisy(Gerbera jamesonii)」 https://www.aspca.org/pet-care/aspca-poison-control/toxic-and-non-toxic-plants/african-daisy
- ASPCA「Toxic and Non-toxic Plants: Arabian Gentian(Exacum affine)」 https://www.aspca.org/pet-care/aspca-poison-control/toxic-and-non-toxic-plants/arabian-gentian
- ASPCA「Toxic and Non-toxic Plants: Celosia Plumosa」 https://www.aspca.org/pet-care/aspca-poison-control/toxic-and-non-toxic-plants/celosia-plumosa
- ASPCA「Toxic and Non-toxic Plants: Celosia Spicata」 https://www.aspca.org/pet-care/aspca-poison-control/toxic-and-non-toxic-plants/celosia-spicata
- ASPCA「Toxic and Non-toxic Plants: Celosia Globosa」 https://www.aspca.org/pet-care/aspca-poison-control/toxic-and-non-toxic-plants/celosia-globosa
- ASPCA「Toxic and Non-Toxic Plant List — Cats」 https://www.aspca.org/pet-care/animal-poison-control/cats-plant-list
- Hu H, Li J, Delatte T, Vervoort J, Gao L, Verstappen F, Xiong W, Gan J, Jongsma MA, Wang C (2018)「Modification of chrysanthemum odour and taste with chrysanthemol synthase induces strong dual resistance against cotton aphids」Plant Biotechnology Journal. DOI: 10.1111/pbi.12885 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6041446/
- Turudić A, Liber Z, Grdiša M, Jakše J, Varga F, Šatović Z (2022)「The complete chloroplast genome of dalmatian pyrethrum (Tanacetum cinerariifolium (Trevir.) Sch. Bip. (Asteraceae)), the source of the natural insecticide pyrethrin」Mitochondrial DNA Part B: Resources. DOI: 10.1080/23802359.2022.2070439 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9090375/
- Pet Poison Helpline「Chrysanthemum」 https://www.petpoisonhelpline.com/poison/chrysanthemum/
- Pet Poison Helpline「Cats and Pyrethroids」 https://www.petpoisonhelpline.com/pet-safety-tips/cats-and-pyrethroids/
- 熊本大学薬学部薬用植物園「薬草データベース: シロバナムシヨケギク」 https://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/yakusodb/detail/003504.php
- 熊本大学薬学部薬用植物園「薬草データベース: リンドウ」 https://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/yakusodb/detail/003685.php
- 21 CFR §172.510「Natural flavoring substances and natural substances used in conjunction with flavors」(GovInfo) https://www.govinfo.gov/content/pkg/CFR-2023-title21-vol3/xml/CFR-2023-title21-vol3-sec172-510.xml
- 新潟県「にいがたの伝統野菜: 食用菊(かきのもと)」 https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/syokuhin/tisan-dentouyasai-syokuyougiku.html
この記事を書いたのは…
最終更新: 2026-09-04